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第4回 初日の出

第4回 初日の出

令和2年最初の謎解きとなります。今年もよろしくお願いいたします。



東京で生まれ、青春時代を送った快答ルパンは永い間、自然は美しく、人の開発が進ん
だ都会は「汚れている」と思い込んでいた。
しかし、そんな固定観念が通じない稀有(けう)な瞬間がある。

続きはこちらのPDFからどうぞ

令和元年、第3回解答とともにさようなら

猛暑あけから始まりました、快答ルパンの冒険、お楽しみいただいてますでしょうか?

お正月休みに答え合わせ用に、第3回居酒屋の解答をお届けします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

第3話 居場所

■ 第3話『居場所』

 快答ルパンは、なかなか自分の居場所を持てなかった。それは本来なら人生の見本とな
るべき親が、頼りないことに由来するのかもしれない。
 親の因果が子に報いという。
 快答ルパンは、子どものころから異形だった。これは個人情報なので私が勝手に語るわ
けにはいかないが、誰が観てもわかる明確な違いが、彼の人生を変えていった。
 彼には二歳上の兄貴がいたが、彼は少なくともカタチの上ではみんなと同じ。それゆえ
親の期待度が高く、公務員上級職として生きることになる。この続きはこちらから

第2話の解答発表

みなさん、こんにちは。秋も深まってきましたところで、第2話はお楽しみいただけましたか?お待ちかねの解答はこちらからダウンロード願います。

第2話 とりあえず、京都

■ 第2話  とりあえず、京都  

十で神童、十五で天才、二十歳過ぎればただの人という。
快答ルパンも、高校時代はクラスの中にたくさんいた天才児の一人だった。
香港の若者たちの動向も気になるものの、還暦を過ぎた自分の未来も気になっている。
私たちの行先は、本当に自由だったのだろうか。

京都には、何度も訪れている。
最初は14歳、中学の修学旅行のときだった。古都の異質な景色が忘れられず、大阪万博
で親戚のマンションに一週間ほど滞在させてもらったときに再訪している。
その次は、…つづきはこちらからご覧ください。

パズルの解答は翌月発表となります。

パズル小説は、謎解きクロスを使った小説で、本稿は特別に書き下ろしたもの。パズル小説は子どもから大人までカップルでも家族でも安心して楽しめる作品となっています。快答ルパンの冒険は、毎月 1 回アップ。これまで、みなさんになじんでいただくため「解答」も表示してきましたが、今回から、解答は翌月に発表のPDFファイル最初のページとさせていただきます。

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