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第2話 とりあえず、京都

■ 第2話  とりあえず、京都  

十で神童、十五で天才、二十歳過ぎればただの人という。
快答ルパンも、高校時代はクラスの中にたくさんいた天才児の一人だった。
香港の若者たちの動向も気になるものの、還暦を過ぎた自分の未来も気になっている。
私たちの行先は、本当に自由だったのだろうか。

京都には、何度も訪れている。
最初は14歳、中学の修学旅行のときだった。古都の異質な景色が忘れられず、大阪万博
で親戚のマンションに一週間ほど滞在させてもらったときに再訪している。
その次は、…つづきはこちらからご覧ください。

パズルの解答は翌月発表となります。

パズル小説は、謎解きクロスを使った小説で、本稿は特別に書き下ろしたもの。パズル小説は子どもから大人までカップルでも家族でも安心して楽しめる作品となっています。快答ルパンの冒険は、毎月 1 回アップ。これまで、みなさんになじんでいただくため「解答」も表示してきましたが、今回から、解答は翌月に発表のPDFファイル最初のページとさせていただきます。

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第1話  Y堂の謎

■ 第1話 Y堂の謎


■ はじめに

おそらく、みなさんも竹早高校図書室の数十倍の時間を、都心にある書店で過ごしたので
はなかったか。快答ルパンも例外ではない。
三省堂、書泉とならんで、快答ルパンが好んで立ち寄ったのが、Y堂である。
今回、快答ルパンは、横浜へと冒険に出た。
そこでY堂の歴史を学びながら、本好きの容疑者の中から Amazon でパズル小説を購入
し、書評で★五つの高評価を残し、友人知人に「意外に面白いし、全部解くのは大変だけれど、購読者特典として謎解きクロスの作り方もゲットできるから、お買い得の本」などと勧めてくれた真犯人は、一体、誰かを謎解きしていただきたい・・・。

このつづきは、こちらからダウンロードしてお楽しみください。

予告編

ある晴れた日の朝。 「大変です! 池野所長、起きて!」  と叫んだのは、アルバイトで探偵の助手をしている、大学生の東島君。

 そこは東京・渋谷にある雑居ビルの一室。玄関に『探偵@ホームズ』という看板のある 小さな事務所である。
 もっとも探偵といっても、その事務所では殺人などの凶悪事件や夫婦ゲンカなどのやや こしい事件を調べることはしない。
・・・続きはこちらからダウンロードしてお楽しみください。

パズル小説「快答ルパン」とは?

□ パズル小説は、廣川が開発した謎解きクロス®というパズルを使った小説で、本稿『快答ルパンの冒険』は、篁会同窓会サイトのため、特別に書き下ろしたものです。全体のタッチは江戸川乱歩調ですが、パズル小説は子どもから大人まで、個人でもカップルでも家族でも安心して楽しめるようエロ・グロ禁止となっています。
□ 快答ルパンは、廣川が書くパズル小説の舞台として設定された探偵@ホームズ事務所のライバル。探偵@ホームズと知恵比べをする快答ルパンは、いつも難しい問題を何題か提示します。そして、たいてい五人の容疑者も提示され、犯人を誤認逮捕しないように調査し、その解答から一番心地いい「快答」をした人を、真犯人とする内容となっています。
□ 快答ルパンの冒険は、原則として毎月1回、気が向いたときにアップする予定で考えています。ちなみに、その問題は謎解きクロス®9×9を使った本格的なパズル小説となります。本稿は、謎解きクロス®7×7を使った簡易版のパズル小説で、これから始まる楽しい謎解きストーリーの予告編となっています。