第2話 とりあえず、京都

■ 第2話  とりあえず、京都  

十で神童、十五で天才、二十歳過ぎればただの人という。
快答ルパンも、高校時代はクラスの中にたくさんいた天才児の一人だった。
香港の若者たちの動向も気になるものの、還暦を過ぎた自分の未来も気になっている。
私たちの行先は、本当に自由だったのだろうか。

京都には、何度も訪れている。
最初は14歳、中学の修学旅行のときだった。古都の異質な景色が忘れられず、大阪万博
で親戚のマンションに一週間ほど滞在させてもらったときに再訪している。
その次は、…つづきはこちらからご覧ください。

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