投稿

10月, 2019の投稿を表示しています

第2話 とりあえず、京都

■ 第2話  とりあえず、京都  

十で神童、十五で天才、二十歳過ぎればただの人という。
快答ルパンも、高校時代はクラスの中にたくさんいた天才児の一人だった。
香港の若者たちの動向も気になるものの、還暦を過ぎた自分の未来も気になっている。
私たちの行先は、本当に自由だったのだろうか。

京都には、何度も訪れている。
最初は14歳、中学の修学旅行のときだった。古都の異質な景色が忘れられず、大阪万博
で親戚のマンションに一週間ほど滞在させてもらったときに再訪している。
その次は、…つづきはこちらからご覧ください。

パズルの解答は翌月発表となります。

パズル小説は、謎解きクロスを使った小説で、本稿は特別に書き下ろしたもの。パズル小説は子どもから大人までカップルでも家族でも安心して楽しめる作品となっています。快答ルパンの冒険は、毎月 1 回アップ。これまで、みなさんになじんでいただくため「解答」も表示してきましたが、今回から、解答は翌月に発表のPDFファイル最初のページとさせていただきます。

拡散希望!

各投稿の右上すみについている、マークをクリックすると、ツィッターやフェイスブックで拡散ができるようになっています。
どんどん拡散をお願いします。